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単純に、トレンドにつくという考えです。最高値を更新するという強いトレンドを利用します。
[トレーディング条件]
・エントリー条件 : トレンドが「上昇」の場合に、直近5営業日中の最高値をブレイクしたらエントリー。直近5営業日中最高値プラス1銭をエントリーポイントと仮定。
トレンドの判定は、MACD(12日、26日)がMACDシグナル(9日)を上回る場合を「上昇」とする。
・判定 : エントリー後、当日を含む3営業日内に投入元本の10%ドローダウンとなるポイントにて損切り。0.50円以上の益が発生したら勝ち。それ以外は引き分け。
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[検証対象期間 : 2001年6月18日〜2006年7月28日(1259営業日)
− ドル/円(USDYEN)]
| 総トレード数 |
244
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| 勝ちトレード数 |
117 |
| 勝率 |
47.95%
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| 累積実現利益 |
57.33
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| 最大連続負け回数 |
8回 |
| 最大ドローダウン |
-1.35 |
| 勝ちトレード(引き分け含む)における平均利益 |
1.69 |
| 負けトレードにおける平均損失 |
-1.16 |
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[解説]
最高値をブレイクという考え方自体があまりよくないのかもしれません。勝率が50%を切ってしまうようでは精神衛生上あまりよくありません。
やはり、これも「ゆらぎ」のせいでしょうか。ブレイク後でも日足レベルでは簡単にブレイク前の水準に戻ってしまうようです。(図1)
しかし、非常に簡単なエントリー方法であることは間違いありません。逆指値とOCOを組み合わせておけばまったく板を見なくてもトレードが進みます。
図1 5営業日高値ブレイク

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